早速、いつもの花見スポット
善福寺川に行ってきました。

桜は…今、7分咲きくらいかな?
もう一度、タイミングを見て
本当の満開の桜を堪能しに出かけたいと思います。
さて、野球の話にまいりましょう。
皆さんご存知の通り
今年から、本塁上の衝突プレーを禁止する
「コリジョンルール」が導入されました。
これは選手の怪我を防ぐ為に作られたルール
なのですが…
勿論、目的としては正しいですし
ラフプレーは禁止すべきであります。
また、ルールはその時代に合わせ改定されるものである
ということも、その通りであると思います。
ただ、まだまだ曖昧な部分もあって、
どこまでがOKで
どこからがダメなのか
瞬時に判断しなければならない選手には
守備において迷いや躊躇が見られるように感じました。
今後、ゲームの流れの中で起こる様々なケースに対し
「これはどうなるの?」
というものがいくつも出てくるのではないでしょうか?
それが集約されていたのが
昨日(3月30日)の「Dena×巨人」戦7回裏。
Denaの攻撃と守る巨人、に出ていたと思います。
小林捕手のタッチをかいくぐったロペスの走塁は
確かに上手かった、のですが…。
しかし、ここで一つ疑問。
走者がホームベースをタッチせずに通過した場合、
その後にタッチに来た時はどうなるのか?
そこもコリジョンルールの適用になるのか?
どうなんでしょうね?
コリジョンルールについては
その影響が多岐に及ぶ為ここでは語り尽くせません。
今後も折に触れお話させて頂きたいと思います。
大島が個人的に思う事は
このルールは
圧倒的に走者有利
捕手受難
のルールですよね。
タッチが難しい。
だから、クロスプレーが減るだろうな。
ということは、捕手も野手も守りが変わるだろうな。
ということは…野球が変わるということだろうな。
です。
大島的には
ラフプレーは勿論ダメだけれど
クロスプレーは野球の醍醐味だと思うので、
ホームを守る技術も
それをかいくぐる走者の技術も
プロの技の見せ所だと思うので、
それを見る機会が減るというのは、ちょっと寂しいな
と思っています。
プロ野球を愛する皆さんは
どうように感じていらっしゃるのでしょうか?
この記事へのコメント
ジロウ
ベースに置いておけばいいと思いますがいかがですか。
追いかけるからニゲラルので、必ずベースにタッチしなけば
いけないので、グラブをベースにおいて走者の手をまっていればと、おもいますがいかがですか?
ふらふらフランシスコ
太
今度のルール変更は、ふらふらフランシスコさんの仰るようにマートン選手らのラフプレーによるところが大きいと思います。あんなのは論外ですが、ボクも今までの方がよかったかな・・・と。ラフプレーについては一発退場や出場停止などの罰則で対応しきれなかったものかと。
その一方でロペス選手のプレーなど見ると、これはこれでおもしろい。同じ日にナゴヤドームでもカープ天谷選手の好走がありました。ベンチの作戦、3塁コーチの判断など、新しい野球の見方として楽しもうと思ってます。
トミー
エリー
花見の写真ですがよく撮れてますね。今年は晴天長続きしないから花見客が集中しやすいかもしれませんね。
来週は幸手市で満開なので菜の花と同時に見れることからおすすめです。
やす子
私は捕手が怪我する事は防げるし、明らかに捕手をぶっ飛ばす勢いで走ってくる選手はいなくなるからいいと思います。
それが怖くて捕手をやりたくない子もいると思います。
走る方も守る方も、技術が要求されると思います。
「チャレンジ」も導入してほしいです。
cheezu
クロスプレーの醍醐味がないのは迫力に欠けます。
ランナー2塁にいたらほぼワンヒットで1点なんて
面白くないです。反対です。
キングジョー
確かに、ラフプレーはいけんのですが、走者有利ってのは、大島さんがおっしゃるように明らかです。
うーん、どちらかが有利になるようにルールが変わるってのは、ちょっと・・・
桜、いいですね!
毎年、桜が咲くのが楽しみになんですが
昨日の雨で、我が家の周りの桜も散り始めました。
ひろっぷ
お花見、私は2日に見てきました。
週末は五日市街道の橋の横で模擬店がたくさん出るので、特にすごい人混みでした。
すぐ近くのグランドでは小学生の野球の試合をしていてかなり小さい選手もいて可愛かったです。
大島さんのいらっしゃる橋はどこでしょうか。
ヒコーキ公園・・ とは少し違いますよね。
王道ですが、やはり井の頭公園はきれいです。(昨日でもまだ満開でした)
どういうルールであれ捕手が怪我をしないで、とそれだけをいつも願っています。